こどもの成長記録―2011年12月
娘身長95cm体重約16キロ。先日保育園の計測で16.7キロと書かれ、いきなり太った!とびっくりしたのだが、どうも何かの間違いであって、家ではかると常に16キロ前後を示している。
身長95cmは、そのサイズのこども服が結構売られていることからもわかるように、90サイズは小さく、100サイズは大きくなる。
去年の冬物で女の子女の子したものは、もう下の息子に着せることはできないしなので、バンバン着せて、着倒させようとしている貧乏性な母親であった。
とうとう保育園でもパンツを持参するように。尿意をきちんと伝えて丸1日パンツな日もあれば、失敗してしまう日も。
失敗した日は、下洗いされた汚れ物がかばんに入るので、かばんを持った瞬間にその重さで、トイレ失敗がわかる。
うんちは相変わらずほとんどトイレでできない。毎日のように、「うんちはトイレ」と復唱させて、本人も理解はしているはずなのだが、便意を感じると押し黙って隠れてしまい、トイレに連れて行けとはいわない。
うんちまでいつも教えるようになればトイレトレも終わりなのだろう。
しかし、夏辺りのにっちもさっちもいかない状況から比べたら、ゴールの光は見えてきたのだった。
家の食事では、箸も使いはじめた。エジソンの箸という補助具がついた箸。
こちらは、はじめて持たせた日から、かなり器用に使い、今ではごはんもおかずもほとんど箸を使って食べている。
そして、食べたくないものを箸でつまんでお父さんの食器に移している。
昔はそれこそまったく好き嫌いのない子だったのが、近頃は味覚が発達した分、嫌いなものが出てきて、温野菜の類はあまり食べてくれない。その代わりトマトをはじめとした生野菜はバリバリ食べるので、いっぱんの野菜嫌いなこどもというのには当てはまらないし、親としても栄養はそれなりにバランスよくとれているだろうと思って不安は感じない。
しかし、私自身が好き嫌いがかなりあって、生野菜も生魚もほとんど食べなかったのに、娘の味覚は正反対で、刺身も平気で食べるのが未だに信じられない。人間というのは、個性があるものだ。
息子の方もすくすくと大きく育っていて、体重はおそらく7.5キロ突破。娘のときと違って、頻繁に身長・体重等々を測っていない。どうみても、大きいので安心してしまっている。本当は1月に1度計測して母子手帳に記入しておくと良い記録になるのだろうが。
息子の母子手帳には、予防接種の記録ばかりがどんどん追加されていく。
娘のときから予防接種の状況がどんどん変わっていき、予防接種の種類がどんどん増えたため。
予防接種も副反応なく、やむを得ずで娘の保育園送迎に連れて行っているが、病気ももらわずで健康そのもの。
頬の肌が荒れていたが、加湿器を導入したらかなり改善された。
そして、下の歯茎に白っぽいものが。歯の生えかけかもしれない。喃語も盛んにだし、表情は更にゆたかになった。
男の子なので、成長したあとのやんちゃっぷりに戦々恐々としているのだが、とりあえず今はかわいい赤ちゃんっぷりをたっぷり堪能しようと思っている。
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