2011年4月 7日 (木)

業績・経歴更新

論文2本出版されましたので、業績一覧を更新しました。
職位が変わったりしましたので、経歴も更新しました。

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2010年12月 5日 (日)

業績更新

前記事の学会発表(何とかやりました)と、訳注を一つ追加。
同時に、論文リストで雑誌の発行月を追加しました。

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2010年11月 9日 (火)

海外学会で論文発表します。

祝2歳2ヶ月に書いたように、今月下旬に台湾の中央研究院中国文哲研究所で開かれる学会に参加します。
http://www.litphil.sinica.edu.tw/home/news/20101126_2/20101126.htm

「造化與造物:現實與想望的交織」學術研討會という1日の会議です。
私は、

〈鬼神非實,妖祥不虛―王充的紀妖論述策略及其對後世的影響〉

という論文を発表します。

何か文学というよりも思想史になってしまうし、色々取りあげて全部中途半端という論文になってしまいました(会議論文は提出済み)。

セッションが1時間45分あって発表者は3名、コメンテーターは2名という中で、

各人の報告時間は15分だそうです。ということは、討論の部分が長いということです。きちんと中国語を聞き取って話さないとなりません。

最近中国語を話す機会が少ないのでちょいと不安です。

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2010年6月 8日 (火)

学会発表します。

http://wwwsoc.nii.ac.jp/liuchao/
今度の日曜日、6月13日(日)の六朝学術学会で発表します。
題目「初盛唐期九月九日詩における陶淵明の影響」

六朝『六朝学術学会報』10号の論文の続きです。
歳時記の話はどこかに行ってしまって、祭日の風習自体と、陶淵明詩の影響についてを論じます。学術のページ及び郵送の案内では、「初唐」となっていますが、申し込みの手紙では「初盛唐」としました。初唐から盛唐までを対象に論じます。

「影響」というのが曲者で、言葉を表面的になぞったものと、もとの表現の深いところまで意識して利用したものとの線引きが難しくて、直前ですが、うまくまとまっておりませぬ(汗)。

ちなみに。
『六朝学術学会報』の「歳時記と歳時詩」の論文を書いていたのが、臨月の時。そうしたら、予定帝王切開になってしまい、お医者さんの都合で手術日が9月9日に。論文と娘の誕生との間には浅からぬ因縁があるのです。
娘の名前もせっかくなので誕生日にちなんでつけました。

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